『夢みる小学校』上映会 in 阿東!

毎日慌ただしく過ごしていたら、もう11月!!

今年もあっという間に過ぎてしまいました(^-^;

みなさまお元気ですか?

さて、今日はみなさまにお知らせです!

この度、NPO法人ほほえみの郷トイトイさんと、『夢みる小学校』の上映会を企画しました!

『夢みる小学校』上映会 in 阿東

日時  /2022年12月4日(日) 13:30~上映開始

会場  /山口三谷ふれあいセンター音楽室(旧三谷小学校) 山口市阿東生雲東分1221番地

鑑賞料 /無料

定員  /60名程度 お子様連れ歓迎!

主催  /伊藤智美・NPO法人ほほえみの郷トイトイ

お申込み/下記QRコードの、Googleフォームからお申込みください▼

この映画、ご存知ですか?

今年の2月に公開され、全国で続々と「自主上映」されています。

今年の10月に、小2の娘と観に行ったのですが、もうビックリ!

子どもの「生きる力」を目いっぱい伸ばす教育が実践されているんです。

日本でここまで出来るんだ!ここまでやっていいんだ!と感銘を受けました。

例えば、映画の軸となっている、学校法人きのくにこどもの村学園。

私立ですが、高校、大学への進学率も高い普通の学校です。

公式ホームページより

左の写真が時間割です。

国語や算数といった、私たちおとなが思う、「授業」がありませんよね?

どこで学ぶかというと、「プロジェクト」と「きそ」の中で学ぶんです。

プロジェクトも様々で、料理や大工、工作、演劇…といった中から、子ども達は興味のある分野を自分で選び、1年間所属します。

映画では「料理」に所属した子ども達が紹介されていました。

「蕎麦」をテーマに選んだ子ども達。

なんと土づくりから勉強していきます。

自分たちで調べて、おとなにも教えてもらいながら、体を動かして畑を作っていきます。

蕎麦の実が出来て、石臼でゴリゴリ挽いて、料理を作って、、、

心に残っている場面は、子ども達がお蕎麦を食べるシーン。

成功かどうかは、味で確かめます」というナレーションの後、「おいしいー!」と言っているグループもあれば、「ぼそぼそしてる!〇〇すればよかったのかな?」と言っているグループも。

普段ガミガミ母さんなわたし。料理が好きな娘に、口うるさく注意していましたが、「そっか!別においしくなくてもいいんだ!むしろ失敗した方が次は工夫しておいしいのが作れるかも」とひそかに反省しました(^-^;

さて一方、先生方(映画では「おとな」と表現されています)は何をしているかというと、見守り役・聞き役・アドバイザー役に徹しています。

一般的な学校のように「先生が子どもにさせたいことをやらせる」ではないんですね。

しかしあくまで「学校」なので、学習指導要領はクリアしないといけない進学も視野に入れないといけない。

さらっとしか紹介されていませんでしたが、先生方の下準備は並々ならぬものだと思います。また、このやり方にたどり着くまで、どれだけ試行錯誤が繰り返されてきたのか、想像するだけで圧倒されます。きっといまも進化し続けているのでしょう。

でも先生方もとっても楽しそうなんです。

語り始めると止まらないので、後はぜひ観に来てください(*^-^*)

こちらは、公式の予告編▼

チラシはこちら▼

廃校の音楽室での上映になりますので、一応定員を設けていますが、立ち見などもできるようにする予定です。

授乳室もありますので、ご家族でせひお越しください♪

初めての上映会ですので、色々と不手際もあるかと思いますが、「もーいとうちゃんってば仕方ないわね」とご容赦頂ければ幸いです(^-^; 頑張ります!

当日は「あそべる楽校」というイベントも同時開催です!朝から遊びにくるのもおススメです♪(▼あそべる楽校5~6月の様子)

冬の阿東は寒いので、温かくしてお越しください(*^-^*)

あ、泣いちゃうかもしれないので、ハンカチをお忘れなく!(笑)

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

『夢みる小学校』公式ホームページ
公式ホームページの、監督・各界・映画を見た方のコメントも熱いです!
お時間ある方はぜひこちらもご覧ください(*^-^*)▼
夢みる小学校 ミライの「公教育」がここにある。希望あふれる”教育変革ドキュメンタリー”。 (dreaming-school.com)